とげっちょ組が活動している

福島県南会津町中荒井地区月ごとの様子を写真で紹介!

9月の中荒井

下の写真は間伐の様子です。

10月の中荒井        ー地域の伝統祭り「如活祭」ー

南会津町中荒井地区のお祭りで、地区の如活禅師・仏塔で10月25日(日)開催されました。約350人が訪れ県外から来たという方も見受けられました。

 

江戸時代に地域に禅を広め、優れた医術で人々を救ったとされる如活禅師命日

近くに毎年実施されています。

 

会場では郷土料理のしんごろう、新そば、菊茶などが販売されました。また甘酒やポン菓子も来場者に振る舞われました。

とげっちょ組はお手伝いするとともに、これまでの中荒井地区での活動をパネルで展示していました。

 

如活禅律師の木像(開当男山所蔵)  画像出典:塩原温泉郷土史研究会HP http://www.geocities.jp/momiji0286/siobarakyodosikai.html
如活禅律師の木像(開当男山所蔵)  画像出典:塩原温泉郷土史研究会HP http://www.geocities.jp/momiji0286/siobarakyodosikai.html

しんごろう

 

       南会津の郷土料理でうるち米を竹串に刺し、じゅうねん味噌を塗り炭火で焼いたもの。甘い味で風味がよく、おいしいです。

 

 

 

1月の中荒井  ー歳の神ー

「歳の神」 とは

歳の神とは小正月に全国各地で行われるに日本の国民行事「どんと焼き」ともいうが、会津では「歳の神」の名前で親しまれています。

 

かつての旧暦では大晦日に行われていた行事で、その頃は「塞ノ神」と表記されていたそう。現在では新暦の1月13日~16日の間に実施されることが多い。

 

去年まで飾られていた達磨(だるま)や神棚の注連(しめ)縄、正月飾りなどをこの場所に集め、お焚き上げする火祭り。無病息災、五穀豊穣をお祈りする。

 

写真にありますがスルメを棒にさし火であぶり食べると健康でいられるという

(御神酒と一緒にいただきましたがとても香ばしくおいしかったです・・・)